島原・天草・長島架橋
 
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島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想推進地方大会

 令和8年(2026年)1月24日(土)、長崎県、熊本県、鹿児島県の国会議員や県議会議員など、御来賓を含む約550名に御参加いただき、天草市民センター(熊本県天草市)において、「令和7年度島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想推進地方大会」を開催しました。

 はじめに、天草市立本渡中学校吹奏楽団の皆様が、「サンダーバードのテーマ」「津軽海峡冬景色」「スーザホリデー雷神」などを演奏されました。その後、開会となり、三県架橋絵画コンテストの表彰式が実施されました。

 島原・天草・長島架橋建設促進協議会会長から、「本構想は、新生シリコンアイランドとしてさらなる飛躍を目指す九州の一体的な浮揚のためにも大きな役割を果たすと考えます。今後も、本構想に向けて、関係者一丸となって、継続的かつ積極的な活動を展開して参ります。」との挨拶があり、御出席いただいた九州経済連合会専務理事からも挨拶を頂戴しました。

 その後、京都大学経営管理大学院特任教授の小林潔司氏に、『生き生きとした物語へ:島原・天草・長島の「みち」』というテーマで御講演をいただきました。

 さらに、鹿児島県の地元期成会及び長崎県の地元経済界を代表して、お二方から、本架橋の実現にかける地域の期待や想いを訴える意見発表をいただきました。最後に、天草市の馬場昭治市長より、本架橋建設に関する調査再開等について大会決議案が提案され、採択されました。

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